



大山家の名物といえば、この「とき卵ラーメン」。目指したのは「おばあちゃんが作ってくれたラーメンの味」でした。
濃厚な豚骨スープに、ガツンとした醤油の味が引き立ったスープ。そこにとき卵が入ることで、とても食べやすくほっとした味に仕上がっています。
それでいながら圧倒的なスープ濃度。さらに、とき卵のおかげでスープが麺にぐいぐいと絡んできます。麺の美味しさと濃厚なスープ、そしてクリーミーなとき卵の、やみつきのハーモニーが楽しめます。
■店主・大山修司より一言
この「とき卵ラーメン」は、私たちの店が10年前に一躍マスコミなどで取り上げてもらえるようになった、運命を変えたラーメンです。濃厚豚骨醤油スープにとき卵の組み合わせは最近よく見かけますが、発祥の店である私たちの店では、秘伝の製法を駆使して調理しています。だから、他の店のとき卵とはひと味違うのです。ぜひ、元祖の味を召し上がってみてください。

スープ濃度を極限まで高め、そこに魚介の風味をプラスした、他にないパワフルかつワイルドなつけ麺。
濃厚豚骨スープの甘み、魚粉の甘み、そして醤油のしょっぱさ。ともすればケンカしてしまいそうな強烈な味を、偶然の産物もありながら見事に1つのスープとして仕上げています。
硬めに茹で上げたコシのある麺は、製麺所に徹底的に注文をつけて実現した超・極太麺。つけ汁に軽く浸すと、しっかりとつけ汁を口の中まで運んでくれる究極の麺。
他では味わえない感動があるつけ麺、おすすめです。
■店主・大山修司より一言
このつけ麺は、魚介の風味を立たせたいという一心で作り上 げました。ただ、Wスープなどの味は他店でも味わえると思い、大山家だけのつけ麺とは何か?を自問自答しながら作り出しました。結果、暴力的なまでのつけ麺が完成した次第です。後悔はさせません。ぜひご賞味ください。

大山家のラーメンは、濃厚さを追求したパンチの利いた一品。1杯あたり700gの豚骨を溶け込ませたスープは、とろっとした口当たりと、タイムラグをおいて口の中に広がる深い味わいが特徴。

大山家のつけ麺は、ラーメンよりも小さい器を使用しているため、とき卵の効果が強く出ます。暴力的なつけ麺をマイルドに召し上がりたい方には絶対お薦めの味です。

大山家の塩ラーメンは、比較的優しい味わいに仕上がっています。すっきりとした塩味が、スープの暴力的な部分を丸くして、食べやすく食べることができます。



