
当店のスープは、とことん濃度の高さを追求した、こだわりの濃厚とんこつスープです。
1日220kgもの豚骨や鶏ガラを強火で12時間以上もかけて炊き込んでいます。
その間ひたすら新しい骨を入れ、味が出尽くした骨を取り出す作業を繰り返します。
そのため、スープ1杯あたり700g以上もの豚骨・鶏ガラがとけこんでいる計算になります。
だからこそ味わうことができる本当の濃厚豚骨スープの味わいをご賞味ください。
当店の麺は麺専門の山正食品に特注した太麺を使用。
特に、つけめん、とき卵ラーメンには更に太い極太麺でお出しします。
ごわごわっとした小麦の食感と香りを大切にした仕上がりにしているため、気持ち硬めに茹で上げてご提供します。
噛むほどに口の中いっぱいに広がる粉の美味しさと、絡んで放さないスープの味、とき卵の濃厚さをお楽しみください。
※麺の茹で加減はお好みで調節しますので、ご注文の際にお申しつけください。
(つけめん類は、当店の硬さにお任せください)

自慢のチャーシューは、店主が十数種類もの豚の中から厳選して決めた、アンデス高原豚のバラ肉を使用。
アンデス高原豚は、店主・大山曰く、「肉本来の旨みはもちろん、脂身が全くしつこくなく美味しい」というチャーシューには最適なブランド豚。
そのバラ肉を特製のチャーシューダレに3時間漬け込み、しっかりと染みこませました。
更に、提供直前にサラマンダー(業務用炙り焼き器)で炙ってお出しするので、こんがりと焦げ目がついて、最高に美味しい状態でお出しします。
この大山家はとき卵ラーメン発祥の店。
濃厚なとんこつ醤油スープにとき卵を入れるとスープがより濃厚に、そしてマイルドで食べやすくなります。
その秘密は卵。
店主が、黄身の美味しさと濃度の高さ、そして水っぽくない卵であることを基準にブランド卵を中心に選び抜き、辿りついた国産鶏卵。丼の中に新鮮な卵をぽとりと落とし、濃厚なスープを注ぐと、まるで花が開いていくかのように、ふわりと美しく卵が広がっていくのです。
きりりと引き締まった醤油の味と、ふわりと広がるとき卵の美味しさ。
絶対オススメの大山家の一番商品です。